治療と薬
【カテーテルアブレーション】
原因の元を焼き切り、完治させる
不整脈を起こす原因となっている異常な電気刺激の発生源を焼き切る治療法です。局所麻酔を行って、カテーテルと呼ばれる細い管を血管から心臓まで入れ、発生源を特定し、その部分を焼き切ります。手術には、約1週間の入院が必要になります。
この治療法は、不整脈を根治することができますが、治療法が適用できる不整脈の種類が限られているのが欠点です。主に、脈がはやくなる不整脈の一部にのみ適用されます。
体験談
- ひろあかさんの体験談:
当サイトでブログを紹介させてもらっているひろあかさんが2009年4月に受けた心房細動根治治療であるカテーテルアブレーションの模様をアップされました。結果は残念ながら根治となりませんでしたが、これからカテーテルアブレーションを受ける方には貴重な情報です。一度目を通しておいて下さい。
入院闘病記(1日目)全部で6日目まであります。
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